ソフトウェアで重要なことの一つに以下の考えがある。
Wtrite once, run everywhere(一度書けばどこでも走る)
ソフトウェアの理想は言うまでもなく、どのような媒体でもそのソフトウェアが動くこと。
このことは、経営システムにおいても同じだと改めて認識した。
具体的にはフランチャイズがそうだ。どのような土地でも、どのような人員でも、どのような時代でも、、、
メモ:参入障壁と特許による防衛
ベンチャー企業は蚊みたいなものだ。熊なら叩かれてもけろっとしているだろうし、蟹なら叩かれても硬い甲羅で身を守れるが、蚊はただひとつのことのためだけに作られている。刺すことだ。防御に対しては一切のエネルギーを使われていない。種としては、蚊はたくさんいることが防御となっているが、それは一匹一匹の蚊にとってはあまり慰めにならないだろう。この中の多数の蚊の中からごく少数の限られた『巨人』が誕生するのか。。。
自身はソフトウェアエンジニアというプログラマ。将来は自分にも分からない。もしかしたら、ソフトウェアエンジニアを続けるかもしれない。。。将来になり、振り返ってみたら、ただの通過点なのかもしれない。