Emacsの最近のブログ記事

久々にメモしとく。

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Emacsにclispインタプリタを設定する

clispを書き始めたので、Emacsへclispインタプリタを設定する。

この設定により、Emacs上で値を評価可能となる。

設定

~/.emacsファイルに下記を設定する。

(setq inferior-lisp-program "clisp")

この設定により下記コマンドが利用可能となる。

M-x run-lisp
clispインタプリタを呼び出す。
C-x C-e
直前のS式をclispインタプリタに送り評価する。
C-c C-e
全てのS式をclispインタプリタに送り評価する。

現状このコマンドが使えれば十分。参考にしたサイトにはGaucheの設定もあった。

参考:@ Emacs で快適に Lisp / Scheme ソースを編集する

M-%
検索。
C-x 0
現在の画面以外を閉じる。
C-v
一画面進む。
M-v
一画面戻る。
C-a
行頭
C-e
行末
M-a
文頭
M-e
文末

MはMacの場合、ESCキーみたい。

参考:Emacs クイックリファレンス

Emacsいいね♪

何がいいって、一つのエディタ内で複数のファイルを編集出来るし、シェルも実行できる。ただ、シェルとか必要ないときにはEclipseの方が有用だな〜。

今は、sshとかで入った後にファイル操作する必要があるからEmacs。

Ctrl-s
検索。
Ctrl-r
検索(逆方向)。
Ctrl-x 3
横分割windowを開く。
Ctrl-x o
複数のwindow間を行き来する。
やべー。Emacs便利になってきた。慣れって怖い。

Ctrl-x Ctrl-2
別のwindowを開く。
Ctrl-x Ctrl-f
ファイルを開く。
M-x shell
シェルモード。

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